Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニア・フィッツロイ山麓:秋は秋らしく静かに暮らす

1.jpg
紅葉のピークは、すぐに過ぎてしまう。
最も赤く黄色く染まる時期に、その場所にいれる事は、なんという幸運なことでしょうか。
たとえば、それが極北アラスカであれば、ブルーベリーやクサモミジの茂るツンドラが真っ赤に染まるのはほんの1,2日でしょう。そのピークを過ぎてしまうと色はくすみ、冬が始まる。
パタゴニア・フィッツロイ山麓の秋は、幸いにもというべきか、南極ブナが赤く染まる時期は長く、かなりじっくりと観察することができます。
日中でもしっかりと冷え込む秋に山麓を歩いて、夜は羊の煮込み料理とワインで夕食を摂るのは、この上ない幸せな時期でもあります。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

ブラジル・イグアスで開催!ラフティング世界大会リザルト

晩秋の奥多摩:東京都の最高峰・雲取山へ 2日間

関連記事

  1. 写真展:南米大陸の幻想風景/松井章写真展 ~The Dynamic Earth:…

    2021.04.03
  2. 南米アンデス山脈に生息する“4種類のラクダ”記事集

    2020.05.06
  3. パタゴニアの花「サクラソウ」:ワイルドフラワー編

    2015.09.09
  4. パタゴニアのキノコ②:南極ブナの大きなコブの秘密

    2015.09.11
  5. 2011パタゴニア旅行 ⑤ヘルシンガー牧場(その一)

    2012.02.05
  6. 「パタゴニア大陸氷床トレッキング」

    2013.01.27
パタゴニア

キーワード検索

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP