Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニア・フィッツロイ山麓:秋は秋らしく静かに暮らす

1.jpg
紅葉のピークは、すぐに過ぎてしまう。
最も赤く黄色く染まる時期に、その場所にいれる事は、なんという幸運なことでしょうか。
たとえば、それが極北アラスカであれば、ブルーベリーやクサモミジの茂るツンドラが真っ赤に染まるのはほんの1,2日でしょう。そのピークを過ぎてしまうと色はくすみ、冬が始まる。
パタゴニア・フィッツロイ山麓の秋は、幸いにもというべきか、南極ブナが赤く染まる時期は長く、かなりじっくりと観察することができます。
日中でもしっかりと冷え込む秋に山麓を歩いて、夜は羊の煮込み料理とワインで夕食を摂るのは、この上ない幸せな時期でもあります。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

ブラジル・イグアスで開催!ラフティング世界大会リザルト

晩秋の奥多摩:東京都の最高峰・雲取山へ 2日間

関連記事

  1. ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場④静かで贅沢な滞在

    2015.10.27
  2. 【パタゴニア・トレッキング】パタゴニア大陸氷床を歩く

    2013.01.19
  3. フォトギャラリー「パタゴニア南部氷原」:極地の風景写真

    2020.05.14
  4. アルゼンチン名物の焼肉:伝統料理「アサード」

    2015.09.30
  5. プライベートキャンプ利用でフィッツロイをさらに満喫

    2014.07.01
  6. マルコーニ氷河に轟く雪崩の轟音:パタゴニア氷原

    2015.05.16

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP