Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. パタゴニアの草原の町・カラファテにて

    2025.12.07
  2. パタゴニア開拓時代の写真家:アルベルト・アゴスティーニ神父

    2025.02.27
  3. チチカカ湖「太陽の島」:ボリビアの聖なる島の暮らし

    2023.04.07
  4. 北極を経由して南米へ

    2025.12.05
  5. 【ペルーの風景写真】アンデス山脈の生活風景を撮影する

    2020.05.27
  6. 動画「北極クルーズ~極地の絶景~」

    2023.01.29
パタゴニア
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP