Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. パタゴニア:チャルテン村をベースにしたサポート体制

    2014.05.02
  2. ローマにて:ローマ文明の遺跡を巡る

    2024.09.05
  3. パタゴニア:金色に輝くコイロンの大草原パンパ

    2016.04.30
  4. サンマルティン湖の牧童・ガウチョ(パタゴニア)

    2016.05.28
  5. 写真展「レンソイス」は早くも3日目

    2025.04.20
  6. アルゼンチン・パタゴニアの牧童「ガウチョ」の騎馬祭

    2017.04.25

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP