Loading

風景写真家・松井章のブログ

ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

1.jpg
アヤメ科のカンパニージャは、「鈴」を意味する。
鈴を意味する花はいくつかあるが、フウリンソウやホタルブクロとは異なる花だ。
パタゴニアの草原帯に生える春の花で、長い茎を一気に高く伸ばし花を咲かせる。
草原の灌木の陰に、ひっそりと咲いている。
見ようとしなければ見つからないような静かな花、というイメージを私は持っている。
*Campanilla: Olsynium biflorum
2.jpg
3.jpg

森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

関連記事

  1. チリ・パタゴニアの象徴:天を衝くトーレス・デル・パイネ三本の峰

    2025.09.16
  2. 氷河の成り立ちを辿る壮大なトレッキング:パタゴニア氷原

    2015.05.25
  3. トーレス・デル・パイネ峰と山上の湖/パタゴニア

    2016.12.15
  4. “朝日に燃える”パタゴニアの名峰フィッツロイ撮影

    2020.02.15
  5. パタゴニアの名峰セロ・トーレの静寂と暴風:フィッツロイ山群

    2016.11.12
  6. 《初心者も歩ける》パタゴニアの名峰フィッツロイ展望ハイキング

    2018.10.22

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP