Loading

風景写真家・松井章のブログ

ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

1.jpg
アヤメ科のカンパニージャは、「鈴」を意味する。
鈴を意味する花はいくつかあるが、フウリンソウやホタルブクロとは異なる花だ。
パタゴニアの草原帯に生える春の花で、長い茎を一気に高く伸ばし花を咲かせる。
草原の灌木の陰に、ひっそりと咲いている。
見ようとしなければ見つからないような静かな花、というイメージを私は持っている。
*Campanilla: Olsynium biflorum
2.jpg
3.jpg

森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

関連記事

  1. 世界一美味しい羊肉:パタゴニアの「アサード」とアルゼンチン料理

    2018.03.31
  2. パタゴニアの3種類の南極ブナ①:落葉樹「レンガ」

    2015.09.18
  3. 青い氷穴・アイスケーブを探して-ビエドマ氷河ハイキング(エルチャルテン村)

    2018.03.21
  4. パイネ国立公園:トレッキングと撮影、どちらを中心にするか

    2015.02.09
  5. 宝石のようなペオエ湖とパイネ山群:パタゴニアの絶景を望む

    2025.08.14
  6. パタゴニアの名峰・フィッツロイでキャンプをお勧めする理由

    2017.05.17

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP