Loading

風景写真家・松井章のブログ

ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

1.jpg
アヤメ科のカンパニージャは、「鈴」を意味する。
鈴を意味する花はいくつかあるが、フウリンソウやホタルブクロとは異なる花だ。
パタゴニアの草原帯に生える春の花で、長い茎を一気に高く伸ばし花を咲かせる。
草原の灌木の陰に、ひっそりと咲いている。
見ようとしなければ見つからないような静かな花、というイメージを私は持っている。
*Campanilla: Olsynium biflorum
2.jpg
3.jpg

森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

関連記事

  1. パタゴニア的な過ごし方:大草原を歩き、大空を見上げる

    2014.01.12
  2. 先住民テウェルチェ族の岩屋「手の洞窟」②

    2015.08.14
  3. 【野生動物の写真撮影】南米のラクダ“グアナコ”

    2020.04.23
  4. パタゴニアの名峰フィッツロイ:幻想的な朝日や夕日を見るために

    2017.11.15
  5. パタゴニアの名物料理:豪快な焼肉アサードと羊の丸焼き

    2017.06.15
  6. ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場④静かで贅沢な滞在

    2015.10.27

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP