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アンデスの山の幸:ルピナスのセビーチェ

アンデス山脈の乾季は、4月中旬から始まる。
この乾季の初めは実にいろいろな花が咲くのだが、特に目立つのはルピナスの花だろう。

ルピナスはアンデス原産で、その種は食用としても利用される。

種には毒が含まれるが、昔ながらの方法で、川の流水に数日ほど漬けて毒を落とす。

ペルー料理で「セビーチェ」といえば、海岸地方の魚のマリネが定番だが、山岳地帯ではルピナスでセビーチェを作る。

腕の良いシェフが作ると驚くほど美味しい。
ツーリスト向けのレストランではなかなか食べることのできないローカルな絶品ペルー料理なのだ。

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