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風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアの馬と草原の記憶

パタゴニアの荒野に生きる馬と人


果てしなく荒野が続くパタゴニアで、馬は人にとって、ともに生きる家族のような存在でした。

未開の大地で数万頭の羊を追い、その羊毛が富をもたらした時代です。

馬は人の仕事を支え、生活の中心にありました。
かつて草原を象徴していたその姿は、時代が移り変わった今も、この土地で目にすることができます。

パタゴニアの風景には、馬と人がともに歩んできた時間が、今も静かに刻まれています。

30年前のパタゴニアのフィルム発掘

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