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風景写真家・松井章のブログ

【ペルー・アマゾン】クルーズで望む、燃えるような朝日と夕日

ペルー・アマゾンの夕日

ほぼ赤道直下のアマゾンでは、年間を通してほぼ同じ時刻、日の出は6時、日没は18時頃です。

パタゴニアやアラスカのような緯度の高い極地の朝日や夕日は、ときに何時間もかけてじわじわと変化していきます。
それに比べると、赤道直下の朝日や夕日はとても短く、しかし一瞬に燃えるような朝焼けや夕焼けを望めます。

熱帯のジャングルに訪れる、エネルギーを一瞬に凝縮して昇華するような時間帯は、アマゾンならではの光景です。

世界全体が橙色や赤色、そして紫色へ染まる時間帯は神秘そのもので、人々もその光景に見とれて一瞬静かになるほどです。

そんな時間に立ち会うことができたなら、どれだけ幸運なことか。
いつまでも忘れないような夕焼けは、経験則ではありますが、アマゾンではそれなりの確率で巡り合えるものです。

アマゾンへ行く動機として、夕日を見に行く、というのも一案です。

関連ページ:ペルー・アマゾン

ブラジル・レンソイスの不思議:水晶の白い砂漠と極彩色の湖

パタゴニアの変化自在な「レンズ雲」の魅力/フィッツロイ山麓

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