Loading

風景写真家・松井章のブログ

レオナ牧場③草原を抜けて、展望のビエドマ湖へ

1.jpg
ビエドマ湖の岸に出ると、強風で湖面に白波が立っていた。
風は大陸氷床から、横幅80キロの湖を吹き抜ける。常に同じ方角から吹く風の影響で、氷河に含まれる細かい土砂も最後には東岸に辿り着き、砂浜となる。
はるかに望むフィッツロイへの距離は、約100キロほどだろうか。
エスタンシアの良さは、宿泊者以外には広大な土地にほとんど人がいないことだ。心行くまでフィッツロイを望める。
南半球の夏至は、北半球で冬至にあたる。
夏至に向けて、太陽はますます南に傾き、昼間が日に日に長くなる。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg

レオナ牧場にて、フィッツロイを遠望② エスタンシア

ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場① 漂流する氷の造形美

関連記事

  1. 初冬のパタゴニアと季節の変化 -フィッツロイ山麓エルチャルテンにて

    2017.08.16
  2. クリスティーナ牧場の草原歩き⑨ -パタゴニア

    2015.11.03
  3. パタゴニア原生林のコンドル・ロッジとカヤック・ツアー(フィッツロイ)

    2018.06.19
  4. 中南米「新型コロナウィルス」の対策・状況の最新情報2/28

    2020.02.28
  5. パタゴニアの象徴:羊とガウチョと伝統料理アサード

    2018.08.31
  6. 写真を展示:小川清美 写真教室『はじめの一歩写真展』

    2017.10.03
パタゴニア
2025年8月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP