Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアの草原を駆けるガウチョの祭:ヒネテアーダ

1.jpg
アルゼンチン開拓が進み、各地が有刺鉄線で区切られて大牧場(エスタンシア)が建設されていった。
その過程の中で、自由に草原を闊歩していた誇り高いガウチョは姿を消していく。
ガウチョの姿を今に残す牧童も、牧場の雇われ牧童として“ペオン”と呼ばれることになる。
春から夏にかけて、パタゴニア各地では騎馬祭(ヒネティアーダ)が開催される。
周辺の牧場から牧童たちが集まり、馬術を競うお祭りだ。
ガウチョとして衣装と馬具をまとい、老いも若きも馬に乗る。
かつてアルゼンチンの象徴であった“ガウチョ”を偲ぶように、牧童たちは馬に乗り、胸を張り町を闊歩するのだ。
2.JPG
3.JPG
4.jpg

草原を駆ける牧童・ガウチョの精神

パタゴニアの風物詩:羊の毛刈り

関連記事

  1. ブエノスアイレスにて

    2025.12.05
  2. パタゴニアの絶景:朝日に輝くフィッツロイ峰を望む

    2018.08.03
  3. マルコーニ峠を目指して、氷河を登る

    2015.05.17
  4. パタゴニア南部氷原:ウエムル峠を越えて、ビエドマ湖へ

    2015.05.27
  5. アルゼンチンの国民的なスイーツ:ドゥルセ・デ・レチェ

    2017.11.24
  6. 狂おしい“地球の鼓動”②:パタゴニアの暴風

    2019.10.04

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP