Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアの常緑樹コイウエ(ギンド):3種類の南極ブナ③

1.jpg

パタゴニアの南極ブナ:常緑のコイウエ

コイウエの木は、常緑樹だ。
そのため、葉には少し厚みがあり硬く、光沢がある。
“レンガ”や“ニレ”ほどには目立たない木だ。
育つには多くの水と光を必要とするために、南極ブナの“レンガ”の森の中で、コイウエは湿った土地を好む。
樹齢は最も古くて500~600年とも言われる。
南部パタゴニアでは、“レンガ”“ニレ”“コイウエ”の3種類の南極ブナが、環境に合わせて住み分けをして、森の大部分を形成している。
*Coihue(Guindo): Nothofagus betuloides
2.jpg

パタゴニア:3種類の南極ブナ② 落葉樹「ニレ」

南極ブナの森に生きるパタゴニアの野鳥「マゼラン・キツツキ」

関連記事

  1. <動画>パタゴニア南部氷原フィッツロイ一周トレッキング

    2016.08.09
  2. 【野生動物の写真撮影】南米のラクダ“グアナコ”

    2020.04.23
  3. パタゴニア/写真展「南米大陸の幻想風景」撮影エリア紹介①

    2021.03.13
  4. 羊のアサード:世界の食通を魅了するパタゴニア伝統料理

    2023.04.19
  5. パタゴニアの花「サクラソウ」:ワイルドフラワー編

    2015.09.09
  6. パタゴニアの大草原で過ごす「牧場ホテル」エスタンシア滞在

    2017.08.22
パタゴニア

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP