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風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアのシンボル:カラファテの黄色い花①

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その実を食べると再びパタゴニアに戻ってくる、と言われる「カラファテ」の木は、早春に黄色い花を咲かせる。
背の低い灌木は、黄色い花に見事に覆われて、遠くから見ればまるで絨毯のように一面が黄色く見える。
パタゴニアで広く親しまれている、この「カラファテ」は、正確には2種類ある。
茎に鋭い針があり、秋には甘酸っぱい実が成ることも同じだが、葉の形が違うのだ。
葉身が楕円形である「カラファテ」は、湿った地面を好むので、南極ブナの森の周辺に生えることが多い。
地元では、“Palo Amarillo”と呼ばれる。“黄色い木”という意味だ。
*Calafate(Palo Amarillo) / Berberis Microphylla
●パタゴニア:カラファテの実: http://calafate.seesaa.net/article/424487458.html
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早春のパタゴニアの花・岩場に咲くユキノシタ

春のパタゴニアのシンボル:カラファテの花②

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