Loading

風景写真家・松井章のブログ

マチュピチュ遺跡からインカ道を“太陽の門”へ歩く

1.jpg
2.jpg
マチュピチュ遺跡から東の峠に向けて、細い道が一本ゆるやかに伸びているのが見える。
この小さな峠にある遺跡が「太陽の門・インティプンク」だ。
そして、この細い道がインカ・トレイルの最後の区間となる、“インカ道”だ。
4日間のトレッキングで歩いてくると、マチュピチュ遺跡は最後まで姿を全く現さない。
息を切らして最後の峠を越えて「太陽の門」をくぐると、マチュピチュが初めて眼前に現れるのだ。
マチュピチュ遺跡からは、インカ道を逆走することになるのだが、片道1時間ほどで行ける。
「太陽の門」からマチュピチュを望めば、マチュピチュがいかに険しい地形に築かれているのかが、よく分かるだろう。
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

聖なる谷・ウルバンバから、鉄道でマチュピチュへ

ワイナピチュ峰からマチュピチュ遺跡の全貌を望む

関連記事

  1. アンデスの草原に暮らす「ビスカッチャ」

    2023.02.15
  2. アートフォト・ギャラリー「1x」受賞作① :アンデス山脈の少女

    2022.04.22
  3. アンデス山脈のシンボル:巨鳥コンドルの生態

    2019.12.18
  4. 【ペルーの風景写真】アンデス山脈の生活風景を撮影する

    2020.05.27
  5. ペルー最大の祭り「インティライミ」の前夜祭

    2022.09.21
  6. アルティプラーノとは —アルパカと人が生きるアンデス高原

    2026.02.22

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP