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風景写真家・松井章のブログ

雲間から現れるチョピカルキに舞うコンドル

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山の写真を撮るためには、待てる時間を作ることがとても重要だ。
高所順応を兼ねて、つづら折りの道を約4,900mの峠まで一気に上がる。
車道が年々良くなっていくので快適だ。
標高3,000mのワラスを基点に、大展望の峠まで車で行けるのは、ブランカ山群の強みだろう。
ワスカランとチョピカルキを望む。周囲は、コントライエルバス、ウルタなど氷雪峰にぐるりと囲まれている。眼下の深いウルタ谷では、ルピナスが満開だ。
山頂部が雲で覆われたチョピカルキとワスカランも、じっくり待っていると徐々に姿を現した。
見上げれば、コンドルが悠々と舞っていた。
●「ブランカ山群」:https://www.andina-travel.com/peru5.html
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ワスカランとワンドイを望む、ユンガイ村の展望台

ブランカ山群・ウルタ谷で望むアンデスの大展望

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