Loading

風景写真家・松井章のブログ

雲間から現れるチョピカルキに舞うコンドル

1.jpg
山の写真を撮るためには、待てる時間を作ることがとても重要だ。
高所順応を兼ねて、つづら折りの道を約4,900mの峠まで一気に上がる。
車道が年々良くなっていくので快適だ。
標高3,000mのワラスを基点に、大展望の峠まで車で行けるのは、ブランカ山群の強みだろう。
ワスカランとチョピカルキを望む。周囲は、コントライエルバス、ウルタなど氷雪峰にぐるりと囲まれている。眼下の深いウルタ谷では、ルピナスが満開だ。
山頂部が雲で覆われたチョピカルキとワスカランも、じっくり待っていると徐々に姿を現した。
見上げれば、コンドルが悠々と舞っていた。
●「ブランカ山群」:https://www.andina-travel.com/peru5.html
2.jpg
3.jpg
4.jpg

ワスカランとワンドイを望む、ユンガイ村の展望台

ブランカ山群・ウルタ谷で望むアンデスの大展望

関連記事

  1. 6月24日は、「太陽の祭(インティライミ)」の日です。

    2013.03.05
  2. ペルー・マチュピチュ遺跡:2019年からの入場制限

    2018.08.13
  3. 南米の美食「ペルー料理」おすすめ13選

    2019.03.24
  4. アートフォト・ギャラリー「1x」受賞作④:月光とアンデス山脈

    2023.05.06
  5. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」1月号

    2021.12.20
  6. ペルー・インカ帝国の中枢:“聖なる泉”タンボマチャイ遺跡

    2018.04.08
パタゴニア

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP