Loading

風景写真家・松井章のブログ

雲間から現れるチョピカルキに舞うコンドル

1.jpg
山の写真を撮るためには、待てる時間を作ることがとても重要だ。
高所順応を兼ねて、つづら折りの道を約4,900mの峠まで一気に上がる。
車道が年々良くなっていくので快適だ。
標高3,000mのワラスを基点に、大展望の峠まで車で行けるのは、ブランカ山群の強みだろう。
ワスカランとチョピカルキを望む。周囲は、コントライエルバス、ウルタなど氷雪峰にぐるりと囲まれている。眼下の深いウルタ谷では、ルピナスが満開だ。
山頂部が雲で覆われたチョピカルキとワスカランも、じっくり待っていると徐々に姿を現した。
見上げれば、コンドルが悠々と舞っていた。
●「ブランカ山群」:https://www.andina-travel.com/peru5.html
2.jpg
3.jpg
4.jpg

ワスカランとワンドイを望む、ユンガイ村の展望台

ブランカ山群・ウルタ谷で望むアンデスの大展望

関連記事

  1. 中南米「新型コロナウィルス」の対策・状況の最新情報2/28

    2020.02.28
  2. ペルー・アンデス:名峰ヒリシャンカの西壁

    2023.02.03
  3. アートフォト・ギャラリー「1x」受賞作④:月光とアンデス山脈

    2023.05.06
  4. 海外トレッキングや秘境で活躍する「ダッフルバッグ」とは

    2018.04.02
  5. アンデス先住民の多彩な民族衣装と山高帽

    2016.03.05
  6. マチュピチュ遺跡を巡る⑥:ワイナピチュ山から俯瞰する絶景

    2021.01.08
パタゴニア

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP