Loading

風景写真家・松井章のブログ

ビクーニャの楽園・シロリ砂漠をラグーナベルデへ

1.jpg
2.jpg
峠を越えるたびに、谷を過ぎるたびに、景色は変わっていく。
家畜であるリャマの姿は徐々に減り、野生のビクーニャをよく目にするようになる。
大きな景色の中では、ついつい小さな変化の連なりを見落としてしまいそうだ
長い移動時間では、ガイドと運転手とのコミュニケーションは重要だ。
大変な悪路での時間も、ラテン人との陽気な会話がはずめば楽しいものだろう。
アタカマの山中で星空撮影をすると、ウユニ塩湖とは星空の写真の写りが違うことに気付いた
はるか南、チリのサンペドロの方角が、わずかにだが大きく赤く発光しているのだ。
3.jpg
4.jpg
6.jpg
5.jpg

ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指す

アタカマ高地縦断:ラグーナ・コロラダのフラミンゴ

関連記事

  1. 日本ボリビア協会会報に掲載「日本人移住地訪問記(3)」

    2025.04.25
  2. 「125年の絆 日本で活躍する中南米の日系人の今日」中谷吉隆写真展へ行きました

    2024.10.10
  3. ウユニ塩湖:水面に佇み朝日を望む

    2025.06.17
  4. 文化人類学で見るリャマとアルパカ

    2025.07.18
  5. 素敵な盾をいただきました/ボリビア大使館様より

    2024.12.05
  6. 写真展「アルパカ」準備も佳境へ|展示プリントの仕上がり確認

    2026.03.30

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP