Loading

風景写真家・松井章のブログ

マルコーニ峠の氷河谷に散らばる化石

1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)

単調な色彩の岩場では、雄大な山の展望ばかりに目が行ってしまうものだが、目線を下げてじっくり岩を見ていると、化石が点在しているのに気付く
大陸氷床を目前とした標高1300m前後のこの岩場は、かつて海の底であった。
壮大な隆起という造山運動の果てに、3億5000万年とも言われる時を経て、貝類の化石はパタゴニアの山上に押し上げられたのだ。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

マルコーニ峠から望むセロトーレの山頂部

天空の氷原を目指して:パタゴニア南部氷原

関連記事

  1. 春の中部パタゴニア・アイセン地方に咲き乱れる:サクランボの花

    2015.09.08
  2. セロトーレの氷河湖で待つ黎明と朝日:パタゴニア

    2015.04.22
  3. フィッツロイ山麓:チャルテン村の裏山へ①

    2015.05.28
  4. アートフォト・ギャラリー「1x」選出作品:フィッツロイと小さな村

    2023.04.27
  5. パタゴニア:秋のフィッツロイ・トレッキング

    2016.03.25
  6. 花の書籍のご案内「野の花づくし -季節の植物図鑑」

    2019.02.20

キーワード検索

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP