Loading

風景写真家・松井章のブログ

マルコーニ峠の氷河谷に散らばる化石

1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)

単調な色彩の岩場では、雄大な山の展望ばかりに目が行ってしまうものだが、目線を下げてじっくり岩を見ていると、化石が点在しているのに気付く
大陸氷床を目前とした標高1300m前後のこの岩場は、かつて海の底であった。
壮大な隆起という造山運動の果てに、3億5000万年とも言われる時を経て、貝類の化石はパタゴニアの山上に押し上げられたのだ。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

マルコーニ峠から望むセロトーレの山頂部

天空の氷原を目指して:パタゴニア南部氷原

関連記事

  1. 【野生動物の写真撮影】南米のラクダ“グアナコ”

    2020.04.23
  2. 南米アンデス山脈に生息する“4種類のラクダ”記事集

    2020.05.06
  3. 写真展:南米大陸の幻想風景/松井章写真展 ~The Dynamic Earth:…

    2021.04.03
  4. クッションような灌木が花で覆われる:マタ

    2015.08.22
  5. パタゴニア旅行の締めくくりは、ブエノスアイレスで

    2014.07.07
  6. アンデス山脈のシンボル:巨鳥コンドルの生態

    2019.12.18

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP