Loading

風景写真家・松井章のブログ

マルコーニ峠の氷河谷に散らばる化石

1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)

単調な色彩の岩場では、雄大な山の展望ばかりに目が行ってしまうものだが、目線を下げてじっくり岩を見ていると、化石が点在しているのに気付く
大陸氷床を目前とした標高1300m前後のこの岩場は、かつて海の底であった。
壮大な隆起という造山運動の果てに、3億5000万年とも言われる時を経て、貝類の化石はパタゴニアの山上に押し上げられたのだ。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

マルコーニ峠から望むセロトーレの山頂部

天空の氷原を目指して:パタゴニア南部氷原

関連記事

  1. 2011パタゴニア旅行 ⑥ヘルシンガー牧場(その二)

    2012.02.12
  2. パタゴニア・南極ブナの原生林:名峰フィッツロイがもたらす輪廻転生

    2020.01.21
  3. マルビナス諸島(フォークランド)の先住民は誰か?

    2023.02.27
  4. パタゴニア・フィッツロイ峰と星空:登山者の光跡

    2020.02.09
  5. マルコーニ峠から望むセロトーレの山頂部

    2015.05.20
  6. パタゴニア南部氷原:ビエドマ氷河とデル・ビエント峠

    2015.05.26

キーワード検索

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP