Loading

風景写真家・松井章のブログ

マルコーニ峠の氷河谷に散らばる化石

1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)

単調な色彩の岩場では、雄大な山の展望ばかりに目が行ってしまうものだが、目線を下げてじっくり岩を見ていると、化石が点在しているのに気付く
大陸氷床を目前とした標高1300m前後のこの岩場は、かつて海の底であった。
壮大な隆起という造山運動の果てに、3億5000万年とも言われる時を経て、貝類の化石はパタゴニアの山上に押し上げられたのだ。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

マルコーニ峠から望むセロトーレの山頂部

天空の氷原を目指して:パタゴニア南部氷原

関連記事

  1. アルゼンチン開拓のシンボル:パタゴニアを駆ける牧童・ガウチョ

    2016.12.19
  2. パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

    2015.08.28
  3. パタゴニアの秋:フィッツロイで過ごす、荒天の停滞日

    2016.03.29
  4. パタゴニアの変化自在な「レンズ雲」の魅力/フィッツロイ山麓

    2017.06.23
  5. パタゴニアのシンボル:カラファテの黄色い花①

    2015.09.01
  6. パタゴニア・ウプサラ氷河の後退と氷河谷

    2014.01.29

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP