Loading

風景写真家・松井章のブログ

アルゼンチン伝統の大草原の料理:アサード

1.jpg
アサードの味付けは、岩塩とレモンを振りかけるシンプルな味付けが基本だ。
“チミチューリ”と呼ばれる各家庭により異なるタレに浸して食べるのも美味しい。塩・オリーブオイル・酢をメインに香辛料を加えた、アルゼンチン発祥のソースだ。
ガウチョの伝統料理はシンプルなものだが、パタゴニアの大草原で焼かれる子羊の丸焼きは驚くほど美味しい。
牧羊産業の衰退により羊の数は減っているのだが、近年はカラファテを中心にアサード(パリーシャ)を食べられる店が年々増えている。
できれば、町のレストランではなく、牧場(エスタンシア)で解体されたばかりの子羊を食べたい。
大きな空の下、大草原で、ガウチョが焼いたアサードは格別なのだ。

まさにアルゼンチンの大草原・パンパの料理だ
2.jpg
3.jpg
4.jpg

アルゼンチン名物の焼肉:伝統料理「アサード」

草原を駆ける牧童・ガウチョの精神

関連記事

  1. ペリトモレノ氷河:2年ぶりの急激な前進「ルプトゥーラ」

    2018.03.12
  2. パイネ国立公園:グアナコと食物連鎖の果て-パタゴニア

    2016.05.14
  3. パタゴニア・フィッツロイ山麓:秋は秋らしく静かに暮らす

    2014.11.10
  4. パタゴニアのレンズ雲と夕焼け

    2024.02.25
  5. 野生動物を撮るコツ:パタゴニアのグアナコ

    2019.08.07
  6. パタゴニアの春を彩る花:“聖母マリアの小さな靴”

    2015.08.24

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP