
11月中旬、中部パタゴニアの町・コジャイケは、サクランボの花に包まれる。
早春の風はまだとても冷たい。春の訪れを知らせるような花だ。
サクラに似た可憐な花を見ていると、はるか地球の裏側から日本を思い出すに違いない。
そんな郷愁を感じさせる花でもあるのだ。
サクランボの木は、南部パタゴニアでは見かけない。おそらく南部パタゴニアの過酷な気候に適さないのだろう。
北部・中部パタゴニアは、条件が良い場所は潅漑されて、リンゴなどのプランテーションもあるのだ。
*Prunus avium



11月中旬、中部パタゴニアの町・コジャイケは、サクランボの花に包まれる。
早春の風はまだとても冷たい。春の訪れを知らせるような花だ。
サクラに似た可憐な花を見ていると、はるか地球の裏側から日本を思い出すに違いない。
そんな郷愁を感じさせる花でもあるのだ。
サクランボの木は、南部パタゴニアでは見かけない。おそらく南部パタゴニアの過酷な気候に適さないのだろう。
北部・中部パタゴニアは、条件が良い場所は潅漑されて、リンゴなどのプランテーションもあるのだ。
*Prunus avium


2026.02.26
2026.02.22
2026.02.17
2026.02.15
2026.02.11
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