Loading

PHOTO-BLOG

アンデスの多彩な民族衣装:ペルー・ケチュア族とインカ文明


アンデスの民族衣装はなぜ心を打つのだろうか。

ケーナやチャランゴのリズムとともに、街を往来するカラフルな民族衣装の人々は、アンデスの文化そのもので、魔力のような魅力を秘めています

それはとても普遍的で、何度訪れても目を奪われてしまう

インカ帝国の核心部であったクスコ周辺の人々は、特に服装が多彩です。
地域が少し異なるとまとう衣装もまったく異なります。村ごとに異なる民族衣装を羽織り、強烈に自己主張しているようで、それはまさにアイデンティティそのものなのでしょう。

クスコから少し離れたウルバンバ谷は、かつてインカ帝国の穀倉地帯として栄え、王様の避寒地でもあった場所です。古い石畳の静かな街路地で、大きな声で話し込む人々を眺めていると、きっとインカの時代を少しイメージできるでしょう。

そして、服装にはスペイン統治時代の名残りもあるわけで、服とは歴史そのものを無言に語っているようです

日本とは全く異なる趣の民族衣装や音楽に浸っていると、なぜかものすごい親和性を自分に感じてしまう。
アンデス山脈にそんな気持ちを抱く人は少なくないのだと思います。

「カレンダー2018」のテーマ:トラベルクラブ特典

「インカトレイル」2018年の入山許可証が販売開始(ペルー)

関連記事

  1. 伝統料理・大地の釜「パチャマンカ」を堪能③

    2016.06.14
  2. ヤンガヌコ谷で「天の川」の星空撮影/ブランカ山群

    2015.07.14
  3. サンクチュアリ・ロッジを基点にマチュピチュ遺跡を歩く

    2015.08.03
  4. ブランカ山群・ウルタ谷で望むアンデスの大展望

    2015.07.10
  5. ペルーの古都アレキパから、コンドル舞うコルカキャニオンへ

    2016.07.28
  6. 【ペルー】インカトレイルの季節がやって来る

    2012.11.18
2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

PAGE TOP