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風景写真家・松井章のブログ

ペルーから帰国しました

ペルーから帰国しました

出発数日前から、ペルーで急速に活発化したエルニーニョ現象により、季節外れの大雨災害となりました。

ウルバンバ山群トレッキング


テント泊のインカ道が閉鎖のため、予定を変更してウルバンバ山群へ。天候は厳しかったものの、リャマとロバに荷物を持ってもらい山奥へ。

雨に濡れるアルパカたちを観察することもできました。

4200mの峠でケチュア族の儀式で好天を祈ってからは、日ごとに良くなりました。

天候が不安定でしたが、スタッフがテントを建てて用意してくれた食事は、レストランに負けない味でした。

翌日は、ようやく天気が回復して、久しぶりの青空の下、アルパカと美しい農村風景を見れました。

インカ道トレッキング(104kmから歩く)のウィニャイワイナ遺跡


その後、インカ道で1日行程のトレイルだけ開いたので、約8時間のハイキングでマチュピチュへ。

インカ道のハイライト部分として、標高差600mを登り、ほとんど人がいないウィニャイワイナ遺跡を楽しみました。

ウィニャイワイナ遺跡はインカ道で最も美しい形の遺跡です。

ゴールはもちろんマチュピチュ遺跡です。

マチュピチュ遺跡とワイナピチュ山


マチュピチュ遺跡ではじっくり見学する時間を取れて、コンドルの神殿から、改めてインカ文明の宇宙観に心が震えたものです。

裏山のワイナピチュ峰にも登りました。

マラス塩田とモライ遺跡


最後は、マラス塩田とモライ遺跡を訪れる充実の内容でした。

▲農業試験場であったモライ遺跡

乾季のアンデスに異例の豪雨、インカ道が閉鎖されてしまう

ボリビア・サンタクルスの「ITADAKIMAS」で写真を展示していただきました

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