Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. パタゴニアの草原に佇む巨石「迷子石」

    2021.07.19
  2. 日本写真家協会(JPS)に入会しました

    2023.04.04
  3. パタゴニア・フィッツロイ山群でお勧め:テント泊トレッキング・ツアー

    2019.08.12
  4. ボリビア・サンタクルスで写真展示いただきました

    2024.09.12
  5. 森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

    2015.08.26
  6. アンデスの「天の川」と名峰ヒリシャンカ

    2023.02.20

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP