Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. ボリビア・サンタクルスで写真展示いただきました

    2024.09.12
  2. パタゴニアの絶滅危惧種・ウエムル鹿の住む森/フィッツロイ山麓

    2020.02.23
  3. 羊のアサード:世界の食通を魅了するパタゴニア伝統料理

    2023.04.19
  4. 白夜のパタゴニア:フィッツロイ峰で望む長い夕日

    2017.05.10
  5. 【天の南極】レンソイス砂漠のキャンプで望む星の軌跡

    2024.09.16
  6. マチュピチュ遺跡を巡る④:絶景の展望台“石切り場”

    2020.10.12
パタゴニア

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP