Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. 《ペルー料理の食材》大地が赤く染まる唐辛子の天日干し

    2018.06.26
  2. 《パタゴニア》フィッツロイ山麓で、キャンプするメリット

    2012.07.20
  3. 写真展(12/20~25)の準備中

    2022.11.25
  4. ペルー・ブランカ山群:黄昏時の農村風景と生活の「音」

    2021.05.15
  5. 家路につくアルパカたち

    2025.07.09
  6. スペイン・マジョルカ島にて

    2025.09.03

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP