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風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

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