Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場④静かで贅沢な滞在

    2015.10.27
  2. ブラジル・レンソイス:砂漠の民のルーツを辿る

    2021.02.21
  3. メルマガ 6月号:中南米・スペイン最新情報など

    2022.06.16
  4. ボリビアにて風景写真を展示いただきました

    2024.08.21
  5. アンナプルナBCの夜明け/アンナプルナ内院トレッキング⑥

    2023.11.11
  6. 南米ボリビアはどんなところ?

    2023.07.16

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP