Loading

風景写真家・松井章のブログ

山岳写真撮影:カメラ機材を運ぶ専属ポーター手配


山岳写真の撮影に、トレッキング(山歩き)を含める場合には、カメラ機材を運ぶ「ポーター」がいるかどうかは重要です。

共同装備や個人装備の一部は、リャマやロバ、またはヤクが運びます。

カメラ機材の運搬は、荷役の動物に乗せるわけにも行きませんので、「専属ポーター」をカメラポーターとして雇うのがベストです。

カメラポーターはトレッキング中も一緒に歩くので、重いカメラ機材は全てポーターに持たせて、撮りたい時にポーターにカメラを出してもらうこともできます。
ちょっとしたアシスタント的な役目です。

ウユニ塩湖:グランピングで望む夕日と“塩の亀甲模様”

紅葉とフィッツロイを撮影する(パタゴニア)

関連記事

  1. アタカマ砂漠の花園:エルニーニョ現象と生命の連鎖 3つの不思議

    2019.12.30
  2. 額装写真「ウユニ塩湖の夕日」をお届けしました

    2024.09.30
  3. ペルー・ブランカ山群:南米随一の山岳展望と気象変化について

    2024.10.21
  4. 国際フォトコンテスト受賞作品「空撮レンソイス砂漠」

    2022.04.11
  5. 情熱的なアルゼンチン人を理解するために

    2024.01.15
  6. 「南極大陸」氷の国に躍動する生命①:ジェンツーペンギン

    2020.06.12

キーワード検索

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP