Loading

風景写真家・松井章のブログ

アタカマ高地縦断:シロリ砂漠をラグーナベルデへ

1.jpg
2.jpg
早朝の夜明け前、気温はマイナス10度まで下がる。
朝は車内でも完全防備だが、陽が昇ると、車内の気温はぐんぐん上がっていく。
これほど太陽の偉大さを感じることはないだろう。
今日も砂漠を移動するが、同じ砂漠なのに景色は違う
次にどんな景色が待っているのか、常にわくわくできる
ラグーナ・ベルデは、チリ国境にある湖だ。背後に聳えるリカンカブール山は、チリとの国境線でもある。
“ベルデ”は、スペイン語で“緑”を意味する。
初冬であるこの時期は、湖の半分ほどが凍結していた。
車内は陽の光で暖かいが、外に出れば、湖が凍り付くほどの極寒なのだ。
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

アタカマ高地縦断:ラグーナ・コロラダのフラミンゴ

アタカマ高地縦断:ラグーナベルデからチリ国境へ

関連記事

  1. 素敵な盾をいただきました/ボリビア大使館様より

    2024.12.05
  2. 125周年を迎えるボリビア日系移民の歩み

    2024.07.26
  3. ボリビア日本人移住地訪問記(4):オキナワ移住地にて《加筆版》

    2025.07.19
  4. 【イベントのご案内】「アンデスが呼んでいる! ボリビアのフォルクローレ・ダンスを…

    2014.12.20
  5. コンドリリ峰の星空に航跡が

    2026.06.03
  6. 中南米「新型コロナウィルス」の対策・状況の最新情報2/28

    2020.02.28

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP