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風景写真家・松井章のブログ

標高4600m、アルパカと暮らす高原の村へ

標高4600mのアルパカ村へ

昨日から、プーノから車で約4時間。果てしなく広がるアンデスの草原を走り、アルパカの飼育を生業とする小さな村を訪れています。

村は標高4600メートルの高原にあります。
太陽の光は強烈ですが、日陰に入ると空気は一気に冷たくなります。
冬至を迎えたこの時期、夜には気温がマイナス15度ほどまで下がるのが普通です。

この村で代々アルパカを放牧してきた一家を訪ね、広大な草原でアルパカ放牧の様子を見させていただきました。

ペルーでは、アルパカの大半が白色なのがとても印象的です。

厳しい自然のなかで、人とアルパカが寄り添いながら営んできた暮らしに触れる時間となりました。

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