Loading

風景写真家・松井章のブログ

【パタゴニア】パイネ国立公園で迎える、幻想的な日没


パタゴニアの2大山群といえば、アルゼンチン・フィッツロイ山群とチリ・パイネ山群です。

南部パタゴニアの南北およそ300キロほどの地域に、パタゴニアを代表する景観が奇跡的に凝縮されています。

パイネ国立公園のペオエ湖畔で迎える朝と夕方は、“天候”という天による絶妙な匙加減により、幻想的な光と山の絶景に恵まれることがあります。
上空で吹く暴風により、雲は刻々と変化しています。

日没時の斜光線の一線が、その雲間に差し込む一時に、時に神々しいほどの景観が目の前に現れます。

この写真は、そんなとてつもない幸運の一瞬に立ち会えた時に撮影しました。

<動画>パタゴニア南部氷原フィッツロイ一周トレッキング

風紋と砂丘の幻想:白い水晶のレンソイス砂漠と風の贈り物

関連記事

  1. 南極ブナの紅葉/写真展「パタゴニア」の予備知識

    2025.02.16
  2. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」5月号

    2021.06.20
  3. パタゴニアの花・ワイルドフラワー②:春の花・アネモネ

    2018.07.16
  4. “地の果て”パタゴニアが人の心を揺さぶる3つの魅力

    2020.06.09
  5. パタゴニアの暴風と静かなエスタンシア(牧場)滞在

    2014.02.25
  6. パイネ国立公園でグアナコを撮影するために

    2015.02.28

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP