Loading

風景写真家・松井章のブログ

【パタゴニア】パイネ国立公園で迎える、幻想的な日没


パタゴニアの2大山群といえば、アルゼンチン・フィッツロイ山群とチリ・パイネ山群です。

南部パタゴニアの南北およそ300キロほどの地域に、パタゴニアを代表する景観が奇跡的に凝縮されています。

パイネ国立公園のペオエ湖畔で迎える朝と夕方は、“天候”という天による絶妙な匙加減により、幻想的な光と山の絶景に恵まれることがあります。
上空で吹く暴風により、雲は刻々と変化しています。

日没時の斜光線の一線が、その雲間に差し込む一時に、時に神々しいほどの景観が目の前に現れます。

この写真は、そんなとてつもない幸運の一瞬に立ち会えた時に撮影しました。

<動画>パタゴニア南部氷原フィッツロイ一周トレッキング

風紋と砂丘の幻想:白い水晶のレンソイス砂漠と風の贈り物

関連記事

  1. 青い氷穴・アイスケーブを探して-ビエドマ氷河ハイキング(エルチャルテン村)

    2018.03.21
  2. クリスティーナ牧場の草原歩き⑨ -パタゴニア

    2015.11.03
  3. パタゴニアの秋:南極ブナの紅葉とフィッツロイ峰の絶景

    2016.11.16
  4. 3/19~3/28:パタゴニア・トレッキング 10日間

    2015.11.11
  5. 宝石のようなペオエ湖とパイネ山群:パタゴニアの絶景を望む

    2025.08.14
  6. チリ・パタゴニアのダム建設に、NO!

    2012.09.06

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP