Loading

風景写真家・松井章のブログ

【パタゴニア】パイネ国立公園で迎える、幻想的な日没


パタゴニアの2大山群といえば、アルゼンチン・フィッツロイ山群とチリ・パイネ山群です。

南部パタゴニアの南北およそ300キロほどの地域に、パタゴニアを代表する景観が奇跡的に凝縮されています。

パイネ国立公園のペオエ湖畔で迎える朝と夕方は、“天候”という天による絶妙な匙加減により、幻想的な光と山の絶景に恵まれることがあります。
上空で吹く暴風により、雲は刻々と変化しています。

日没時の斜光線の一線が、その雲間に差し込む一時に、時に神々しいほどの景観が目の前に現れます。

この写真は、そんなとてつもない幸運の一瞬に立ち会えた時に撮影しました。

<動画>パタゴニア南部氷原フィッツロイ一周トレッキング

風紋と砂丘の幻想:白い水晶のレンソイス砂漠と風の贈り物

関連記事

  1. アルゼンチン&パタゴニア縦断4000km:憧れの「ルート40」旅行

    2017.07.15
  2. マルコーニ氷河の末端部から、パタゴニア氷原へ登る

    2015.05.13
  3. パタゴニアのシンボル:カラファテの黄色い花①

    2015.09.01
  4. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」5月号

    2021.06.20
  5. 写真展(12/20~25)開催中です!

    2022.12.21
  6. パタゴニア:フィッツロイ峰と天の川を望む野営地

    2016.04.25
パタゴニア

キーワード検索

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP