Loading

風景写真家・松井章のブログ

アルパカと生きるサハマ山麓からラパスへ

アイマラ族の世界観とアルパカ

アンデス先住民の世界観では、人間は自然の一部と考え、神羅万象を敬います。
アルパカやリャマも「家畜」というよりは、互いに支え合う「共生の関係」として捉えた方がよいでしょう。
草原でアルパカとともに暮らす人々の生活を少しだけ見せていただき、大地母神「パチャママ」への深い信仰に符号して、文化的アイデンティティとしてのアルパカの存在の大切さを強く感じました。
アイマラ族の力強さは、この信仰の深さを根に持つからなのだと思います。

今日は、サハマ山麓からほぼ一日かけてラパスへ戻りました。

ボリビア・アルパカ放牧の家族を訪問:サハマ山麓

ボリビアからペルーの首都リマへ:海岸に咲くアサガオ

関連記事

  1. ペルー・インカを象徴する花:国花カントゥータ(ハナシノブ科)

    2018.04.16
  2. ヒマラヤ展望のチョムロン村/アンナプルナ内院へ②

    2023.11.03
  3. 【動画】アマゾンのレイナ・デ・エニン号クルーズ

    2015.01.10
  4. パタゴニアの岩峰群の成り立ち:花崗岩の怪峰パイネ・クエルノ

    2018.04.29
  5. フラミンゴの不思議な生態

    2022.05.03
  6. アルゼンチンで最も愛される女性「エビータ」

    2019.04.13

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP