Loading

風景写真家・松井章のブログ

聖なる山と高原都市ラパス(ボリビア)

ボリビアの高原都市ラパスの絶景

ボリビアの高原都市ラパスは、標高3700~4000mの盆地にある大都市です。

前インカ時代より、聖なる山として崇められるイリマニ山の麓、富士山の山頂よりも高い場所に、人口100万人を超える人々が暮らしています。

日干し煉瓦で建てた家々が斜面を埋め尽くし、町全体が茶色に見えるほどです。

住民の多数を占める、古代からの文化を継承するアイマラ族やケチュア族の人々は、民族衣装をまとい歩いています。

活気に満ちた町がどこか落ち着いているように感じるのは、イリマニ山を町から望めるからではないかと思っています。
ラパスの人々にとって、精神的な支柱に近い存在が聖なるイリマニ山なのです。

【動画】ボリビア絶景ガイド

ボリビア関連ページ

「ラパス」ブログ関連記事集

ボリビア・旅行ガイド

レンソイス砂漠に生きる人々

ボリビア移住の歴史を学ぶ-『ボリビア開拓記外伝』

関連記事

  1. 「パタゴニア・フィッツロイ峰の夕景」国際写真コンテスト入賞

    2017.10.30
  2. ガラパゴスアシカ:人と共生するアシカの楽園

    2020.12.04
  3. 【ペルーの祭】ワスカラン峰と山岳民族ケチュアの伝統舞踏

    2018.12.01
  4. 写真展のご案内:アンデス山脈の幻想風景(in ペルー大使館)

    2021.07.13
  5. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」4月号

    2021.06.16
  6. ブラジル・レンソイスの不思議:水晶の白い砂漠と極彩色の湖

    2017.06.17
パタゴニア
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP