Loading

風景写真家・松井章のブログ

ボリビアの夕景:霊峰イリマニとラパスの街並み

世界最高所の首都ラパスを包む幻想的な夕日

世界最高所の首都ラパスにて、すり鉢状の町の中心部(標高3600m)から、外縁部の街並み(4000m)と霊峰イリマニ(6439m)を夕日を撮影しました。

イリマニ山は先住民アイマラ族の言葉で「黄金のコンドル」を意味する神聖な山です。ラパスを見守るように聳えるイリマニ山はまさにラパスの象徴でもあります。

乾季のアンデス高原らしい雲一つ無い快晴のある日、昼間は宇宙を感じさせるほどに空の色が黒いほどに深く青い。そして、夕日の時間に空が橙色に染まると、まるで世界の全ても橙色に包んでしまうほどに強烈な夕日でした。

関連ページ:ボリビア

「ボリビア」ブログ関連記事集

フォトギャラリー:ボリビア


ボリビア旅行のエリア紹介:サイト・リニューアルしました

スペイン・サンティアゴ巡礼路:歩いて目指す聖地巡礼の歴史と魅力

関連記事

  1. パタゴニアの春に咲く花々

    2025.09.25
  2. 松井章写真展「レンソイス 水と風の星へ」開催のお知らせ/ブラジル絶景

    2025.03.03
  3. ブエノスアイレスにて

    2025.12.05
  4. 狂おしい“地球の鼓動”③:レンソイス砂漠の風の営み

    2019.10.06
  5. 黄昏時のアルパカ

    2025.10.17
  6. アートフォト・ギャラリー「1x」受賞作④:月光とアンデス山脈

    2023.05.06

キーワード検索

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP