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風景写真家・松井章のブログ

セロトーレの氷河湖で待つ黎明と朝日:パタゴニア

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未明の真っ暗闇の中、トーレ湖のモレーンを登る。
湖の畔にたたずみ、セロトーレが真っ赤になるモルゲンロートを待ちます。
フィッツロイ山群でも特に風が強いセロトーレで、耳が痛くなるような静寂の中で夜明けを待てるのは、めったにない幸運です。
日中は多くのトレッカーが訪れるトレイルも、夜明けの時間には、ほぼ無人です。
星空が徐々に白けて行き太陽が出るまでの時間が、地球が最も静かな時間帯なのかもしれません。
誰もいない静寂の中で、セロトーレを望む。人生で幾度もない幸福な時間の一つです。
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前進するペリト・モレノ氷河が作る氷のアーチ

フィッツロイ山麓:コンドル湖のプライベート・ロッジ①

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