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風景写真家・松井章のブログ

早春の北海道:稚内から礼文島へ

日本最北の礼文島へ

稚内からフェリーに乗り、礼文島へ。

最初は曇天で利尻山も見えませんが、少しだけ晴れ間が見えて、利尻山を見ることができました。

陽がかげるととても寒く、この島はまだ春を迎えたばかりなのだと実感しました。

笹原はまだ冬の様相ですが、木々とわずかな新緑が織りなす丘陵の風景はとてもアートです。

澄海岬(すかいみさき)も霧が立ち込めていました。日本最北らしく険しい風景です。

早春の寒さとはいえ、目をおろせば、春の花も咲いていました。

ミヤマオダマキです。

夕食は、地元産のウニが特に美味しかったです。

漁師小屋では、棒タラや糠ホッケが干されていました。

お勧めの宿「花れぶん」

ホームページ:花れぶん

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