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会期も残り4日です
今日はギャラリートークを2回開催しました。どちらの回にも多くの方にご来場いただき、アンデスで人とともに生きるアルパカのことをお話しすることができました。
一方で、今日は行楽日和だったからか、会場全体としてはいつもより静かな一日でもありました。そんな中、ようやく新刊・写真集『アルパカ』を自分でもゆっくり手に取って見る時間ができました。

学生時代にはたくさんの本を読んでいた時期もありました。まず手に取って、インクの匂いや上製本の質感、そしてサイズ感を確かめる。そんな感覚を久しぶりに思い出し、やはり本はいいものだなとあらためて感じました。
ページを開くと、アルパカとアンデス山脈が織りなす異世界のような風景が広がります。綺麗な本ができたなあと、しみじみ眺める時間になりました。
写真展「アルパカ」は、会期も折り返しとなります。
会場でアルパカ写真とともに、アンデスの空気と光を感じていただけたら嬉しいです。
写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる』

写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる-』
Andina Publishing Photo Series · Vol.1
・写真:松井章
・発行:Andina Publishing(アンディーナ・パブリッシング)
・ISBN:978-4-9914777-0-6
・判型:231mm × 203mm(横長AB判)
・ページ数:72ページ
・製本:上製本・カバー付
・価格:4,400円(税込)
写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる-』公式ページ
★詳しい情報は、下記リンクの特設ページ・写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる』でご覧ください。





























