Loading

風景写真家・松井章のブログ

レンソイス砂漠に生きる人々

白い砂漠の民


生き物の気配が希薄なレンソイス砂漠でも、人がわずかに暮らしています。

絵筆で描いたような白い砂漠をロバを連れた人が歩く。

それは別世界のような景色です。

レンソイスに人が暮らすようになったのは、ポルトガルによる植民地支配が終わる頃であるようです

おそらく200年ほど前のある日、プランテーションからの逃亡奴隷が最初にたどり着きました。

彼らはレンソイス周辺のオアシスに集落を作り、自生するカシューナッツ、ヤギの放牧、海岸での釣りで生計を立てて、細々と暮らしています。

「レンソイス」関連ページ







【動画】空撮絶景:レンソイス・マラニャンセス国立公園の幻想風景

「レンソイス」ブログ関連記事集

「レンソイス」ブログ関連記事集

「レンソイス」専用ページ

奇跡の絶景「レンソイス」の名の由来

聖なる山と高原都市ラパス(ボリビア)

関連記事

  1. パタゴニア絶景:名峰フィッツロイの朝日・夕日・星空

    2021.06.11
  2. 紅葉のパタゴニア:暴風に適応する南極ブナの繁栄

    2020.11.27
  3. 写真展「アルパカ」準備も佳境へ|展示プリントの仕上がり確認

    2026.03.30
  4. 狂おしい“地球の鼓動”②:パタゴニアの暴風

    2019.10.04
  5. ボリビア最高峰サハマ:アルパカ文化と祈りの聖山

    2025.11.07
  6. 【アンテロープキャニオンの光芒】渓谷に射す一瞬の絶景を撮影する

    2020.05.20

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP