Loading

風景写真家・松井章のブログ

《山岳写真》ペルー・ブランカ山群の名峰ワンドイの朝日


長大な南米のアンデス山脈の中で、最も氷雪の峰々が集中するのが、6000m峰を約30座も有するこの“ブランカ山群”だ。

ピラミダルな山容で独特な迫力を放つ名峰ワンドイは、ブランカ山群を代表する山の一つだ

ワンドイの美しさは、山頂部の氷の襞にある。
“ヒマラヤ襞”ならぬ“アンデス襞”がこれほど見事なのは、太平洋からの湿った偏西風が直接ぶつかるからだ。

朝日の一瞬、夜闇に浮かぶ氷雪峰は、わずか数分だけ燃えるように赤くなった。

右から、西峰(6000m)、主峰(6395m)、東峰(6356m)、南峰(6160m)。ワラス近郊にて

関連ページ

ガラパゴス諸島クルーズの魅力:レジェンド号

ギアナ高地の核心部:世界最大落差の滝・エンジェルフォール

関連記事

  1. ブエノスアイレスの魅力を伝えるオンライン企画<BA Style>

    2021.12.26
  2. ペルー・インカ帝国の中枢:“聖なる泉”タンボマチャイ遺跡

    2018.04.08
  3. パタゴニア・フィッツロイ峰と星空:登山者の光跡

    2020.02.09
  4. トウガラシの原産地ペルー|「辛い」わけではないペルー料理

    2026.07.19
  5. スペイン・マジョルカ島にて

    2025.09.03
  6. アルパカの起源|アンデス高原で続く6000年の営み

    2026.02.15

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP