Loading

風景写真家・松井章のブログ

リャマのいる風景


悠々と歩くリャマはアンデス高原を象徴する生き物です。
道路を横断するリャマの群れに、車を止められてしまいました。

標高3000~4000mくらいに生息するリャマは、長い首が特徴のラクダです。体高は1メートル以上もあり、アルパカに比べると一回り以上も大きいです。

この土地に暮らす人々にとって、リャマは欠かせない存在です。荷物の運搬を担うことが多く、毛は織物に使用され、肉は神様への奉納や食べ物として食されることもあります。

古代から人ともに生きることを選んだ動物です。

アンデス高原で人と供に暮らすラクダ「リャマ」

ラクダ科・リャマとアルパカの違いとは

ラクダの楽園:人と共生するリャマ/ペルー・コンドルの谷へ②

ウユニ塩湖のキヌア畑|荒れ地に育つスーパーフード

「月光に浮かぶ」パタゴニアの名峰フィッツロイ

関連記事

  1. パタゴニアの大草原にて:名峰フィッツロイと夕焼け雲

    2024.03.19
  2. ペルー・アンデス山脈の谷:秘境・ワイワッシュ山群

    2023.02.10
  3. パタゴニアの大草原『パンパ』:秘境サンマルティン湖のコンドル牧場へ

    2018.03.20
  4. フォト・ギャラリー「ベネズエラ・ギアナ高地」:新ページのご案内

    2020.05.07
  5. ネパール・アンナプルナ山群の聖峰・マチャプチャレの暁光と残照

    2025.05.18
  6. 南米の伝統料理:エンパナーダ(ミートパイ)

    2017.12.23

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP