Loading

風景写真家・松井章のブログ

チチカカ湖「太陽の島」に広がる古代の段々畑

2.jpg
1.jpg
素朴な農村風景からは想像しがたいことだが、“太陽の島”は4,000年とも言われる長い歴史を持つ巡礼の目的地であった。
インカ文明の発祥の地として崇められ、プレ・インカ時代(インカ以前)から文化的に重要な位置を占めてきた“聖なる島”なのだ。
特に大きな遺跡があるわけではないが、島中を埋め尽くす段々畑・アンデネスや泉や階段から、その歴史を感じることができる。
長い時間をかけて、変わらずに守られ続けた石の連なりには、来訪者の感性に委ねられた魅力があると思うのだ。
3.jpg
4.jpg
5.jpg

チチカカ湖・太陽の島から望むレアル山群と朝焼け

チチカカ湖の巡礼の聖地:コパカバーナ

関連記事

  1. ベビーアルパカのまなざし|アンデスで出会った親子の時間

    2026.04.12
  2. 「ボリビアの聖峰イリマニ」夕日・夜景の山岳写真/色のバランス

    2021.11.08
  3. 「125年の絆 日本で活躍する中南米の日系人の今日」中谷吉隆写真展へ行きました

    2024.10.10
  4. ALBA Art “Libre”大使館絵画の紹介

    2023.06.28
  5. 日本ボリビア協会会報に掲載「日本人移住地訪問記(1)」

    2024.11.01
  6. 写真展「アルパカ」撮影の裏側② サハマ山麓、夜明けに始まる放牧

    2026.04.10

キーワード検索

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP