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千年の竜血樹

今日は峠を越えて、テネリフェ島北西部へ。
山を越えると景色は一変し、霧に包まれた濃い雲霧林が広がっていました。

イコー・デ・ロス・ビノスでは、推定樹齢約1000年ともいわれる巨大なドラゴンツリー(竜血樹)を見学。長い年月を生きてきた姿は、まさにこの島のパワーを象徴するような存在感でした。

▲街角からもう一本の竜血樹も見えた

▲不思議な木々があちこちに

▲雲霧林が養われた力が、木々にはみなぎっているようです。

▲広場では祭りの準備をしていました
古都ガラチコ

その後は、17世紀に港町として栄えた古都ガラチコへ。

庶民的で下町らしい空気が残っていて、とても心地よい町でした。

▲その名も、天然のプール
このあたりは植物も独特で、滞在している南部(ロス・ヒガンテス)の乾燥した景観とはまったく別世界。同じテネリフェ島の中で、これほど植生や風景が変化するのが面白いです。



























