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風景写真家・松井章のブログ

紫のジャカランダが咲き乱れる、春のブエノスアイレス


ブエノスアイレスが最も美しい季節は、きっと春の「ジャカランダ」の季節でしょう。

11月頃から12月下旬まで、街中のジャカランダ並木が一斉に咲き乱れるのです。日本でいえば桜のように、アルゼンチンでは紫の花が街を染め上げます。

ノウゼンカズラ科のジャカランダは中南米原産ですが、アフリカ大陸やインドなど広く分布しています。南アフリカのプレトリアは「ジャカランダ・シティ」と呼ばれて有名ですが、ブエノスアイレスもまた「ジャカランダ・シティ」と呼べるほどに春は見事に咲き乱れます。

「南米のパリ」と呼ばれる洗練された街並みとジャカランダの紫色は見事にマッチしていて、春のブエノスアイレスはひときわキラキラした季節なのです。

パタゴニアやイグアスの滝の基点となるブエノスアイレスも、1・2泊してジャカランダの咲く街を歩く時間を作るのもお勧めです。

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エリア紹介:アルゼンチン専用ページ

映画『笑う故郷』の舞台背景:南米アルゼンチンとは

本日完成のアートパネル(額装写真)レンソイスの白砂漠と入道雲

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