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風景写真家・松井章のブログ

タンゴが映し出すアルゼンチンの魂 -哀愁と情熱の街 ブエノスアイレス-

ブエノスアイレスとタンゴ


アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは、夜にタンゴ・ショーを観るのがとても好きです。
タンゴを象徴する哀愁と情熱に満ちたダンスと音楽の中で、幻想的な時間を過ごします。
19世紀後半、ヨーロッパからの移民が急増するなかで、社会のひずみを映し出すように、港湾地区ラ・ボカでタンゴは生まれました。
アルゼンチンという国そのものを体現する文化であるタンゴは、およそ100年の歳月をかけて、精神性と伝統を守りながら進化を続けています。

アルパカの毛刈り―アンデスに生きるアイマラ族の祈り

ブエノスアイレスとタンゴ

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