Loading

風景写真家・松井章のブログ

アルパカと生きるサハマ山麓からラパスへ

アイマラ族の世界観とアルパカ

アンデス先住民の世界観では、人間は自然の一部と考え、神羅万象を敬います。
アルパカやリャマも「家畜」というよりは、互いに支え合う「共生の関係」として捉えた方がよいでしょう。
草原でアルパカとともに暮らす人々の生活を少しだけ見せていただき、大地母神「パチャママ」への深い信仰に符号して、文化的アイデンティティとしてのアルパカの存在の大切さを強く感じました。
アイマラ族の力強さは、この信仰の深さを根に持つからなのだと思います。

今日は、サハマ山麓からほぼ一日かけてラパスへ戻りました。

ボリビア・アルパカ放牧の家族を訪問:サハマ山麓

ボリビアからペルーの首都リマへ:海岸に咲くアサガオ

関連記事

  1. 屋久島・宮之浦岳②:巨石の笹原を歩き山頂へ

    2020.09.04
  2. マジョルカ島のパルマにて

    2024.09.07
  3. ペルーで育まれた純白のアルパカの歴史

    2025.07.28
  4. インカトレイル・トレッキング③:ペルー・アンデス山脈と古代遺跡の絶景を歩く

    2017.12.19
  5. インティライミ(太陽の祭り)とケチュア族の舞踏

    2024.07.06
  6. ヒマラヤ展望のチョムロン村/アンナプルナ内院へ②

    2023.11.03
パタゴニア

キーワード検索

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP