Loading

風景写真家・松井章のブログ

レンソイス砂漠のアートな風景

宝石のような湖と真っ白な砂漠のアート

水が湧くレンソイス砂漠では、どの時間にも心を打つ風景を見ることができます。
水と砂漠という対極が両立する不思議さにただただ驚くばりです。

真っ白な砂漠を歩き、砂丘を越えると、宝石のような小さな池を見つけたりします。

毎年、徐々に砂丘の形が変わるので、湖や池の形も異なります。
訪れる年によって、まるで探検するような気持ちで、美しい湖を探すのが、レンソイスの醍醐味です。

あの砂丘を越えると、どんな風景が待っているだろうか。
このワクワクを繰り返しながら、砂漠縦断の3日間を今年も過ごしました。

撮影機材

★撮影機材:(ボディ)SONYα7R IV、(レンズ)ZEISS Batis 2/25, SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 FE, SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN

関連ページ「レンソイス2024」








ボリビアの日本人:2つの移住地オキナワとサンフアンの今

125周年を迎えるボリビア日系移民の歩み

関連記事

  1. 神奈川大学「宮陵会誌」にて活動をご紹介いただきました

    2026.05.21
  2. マチュピチュ遺跡を巡る①:絶景スポット「見張り小屋」

    2020.09.11
  3. ウマワカ渓谷のティルカラ遺跡へ:アルゼンチン北部サルタ地方

    2019.08.02
  4. 野生動物の楽園「パンタナール」大湿原:ロッジ連泊

    2019.06.16
  5. 水晶のレンソイス砂漠:世界が白く染まる

    2023.12.26
  6. 写真展「パタゴニア」/アルゼンチン公使にご来場いただきました

    2025.02.20

キーワード検索

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP