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風景写真家・松井章のブログ

レンソイス・トレッキング:馬とともに歩く


レンソイス横断トレッキングで最も大事な存在は、荷を運ぶ「馬」でしょう。大量の水やテントなど、トレッキングに必要な物資を運搬します。
トレッキングをしていると一番目立つのもまた、この馬です。常に先頭を歩き先導するので、そして馬の後ろ姿はとても絵になります。写真を撮影していると、ついつい馬を入れた写真が増えてしまうものです。

砂漠の運搬で、馬が活躍できるのもレンソイスならではでしょう。

この砂漠は水で満ちているので、水の補給が容易だからです。そして、砂漠でも特に深い窪みの一部は一年中湿っていることから草が生えているので、馬の食料の補給も可能なのです。

馬が荷物の大半を運んでくれるからこそ、レンソイス・トレッキングでは軽装で3日間の横断35キロを快適に歩くことができるのです。

関連ページ:レンソイス砂漠トレッキング


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