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風景写真家・松井章のブログ

写真展「アルパカ」終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました

たくさんのご来場ありがとうございました

本日、富士フォトギャラリー銀座で開催していた写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」が無事終了しました。

会期中、ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。
お忙しい中、会場まで足を運んでいただき、作品をじっくり見てくださったこと、とても嬉しく思っています。

今回の写真展では、アンデス山脈の高地に生きるアルパカたちの姿だけでなく、そこでともに暮らす人々の営みや、厳しくも美しい自然の空気まで感じていただけたら、という思いで展示しました。

写真を見ながらアルパカの表情に目を留めてくださる方、アンデスの暮らしや文化に関心を持ってくださる方、写真集を手に取ってくださる方も多く、私にとってもとても励みになる7日間でした。

会期中に行ったギャラリートークでも、多くの方にご参加いただきました。
アルパカの生態、アンデスの民の暮らし、そして撮影の裏側まで、会場で直接お話しできたことは、今回の写真展の大きな喜びの一つでした。
作品だけでは伝えきれない背景を、言葉でも届けることができたように思います。

また、新刊写真集『アルパカ ― アンデスの民と生きる』も、多くの方にご覧いただきました。
長い時間をかけて撮影してきたアンデスの風景と命の気配を、一冊の本という形にまとめることができ、さらにこうして展示とあわせて見ていただけたことをとても嬉しく感じています。

今回の写真展を通して、あらためて感じたのは、アルパカの可愛らしさの奥にある、アンデスの自然と人の暮らしの深さです。
これからも、南米の風景やそこに息づく命の姿を、写真を通して伝えていきたいと思います。

ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま、SNSなどでシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

写真展は終了しましたが、「アルパカ」の世界をまた別の形でもお届けしていけたらと、新しい計画も進行中です。
今後の情報も、ぜひ引き続きご覧いただけたら嬉しいです。

写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる』


写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる-』
Andina Publishing Photo Series · Vol.1

・写真:松井章
・発行:Andina Publishing(アンディーナ・パブリッシング)
・ISBN:978-4-9914777-0-6
・判型:231mm × 203mm(横長AB判)
・ページ数:72ページ
・製本:上製本・カバー付
・価格:4,400円(税込)

写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる-』公式ページ

★詳しい情報は、下記リンクの特設ページ・写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる』でご覧ください。

写真展「アルパカ アンデスの民と生きる」公式ページ

明日は写真展「アルパカ」の最終日

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