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ボリビアのアンデスから帰国しました

今回も標高4,000mを超えるアンデスの草原で、アルパカと暮らす人々を訪ねながら撮影を続けてきました。
広大な草原で出会うアルパカたちは、一頭一頭、顔も表情も、毛の色も違います。
群れの中でこちらをじっと見つめるもの、好奇心いっぱいに近づいてくるもの、周囲には目もくれず草を食べ続けるもの。それぞれに個性があり、見ていて飽きることがありません。

昨年から繰り返し訪ねている放牧家族もあり、同じ草原に何度も通うことで、アルパカたちの顔を少しずつ覚えるようになりました。
そして、アルパカを撮影するほどに、その背景にある人々の暮らしや、厳しい高地の自然との関わりにも興味が深まっていきます。
写真に写るのはほんの一瞬ですが、その一枚の向こうには、アンデスの大地で受け継がれてきた暮らしがあります。

10月25日(日)開催「南米フォトトーク」
10月25日(日)には、東京・中野のケンコー・トキナーで「南米フォトトーク」を開催します。

今回ボリビアで撮影したばかりの写真も交えながら、アンデスのアルパカたちの世界、そして彼らとともに生きる人々の暮らしをご紹介します。

写真だけでは伝えきれない、現地での出会いや撮影のエピソードもお話しできればと思っています。
ご興味のある方は、ぜひお越しください。
**南米フォトトーク2026**
– 開催日:2026年10月25日(日)
– 会場:ケンコー・トキナー(東京・中野)
– お申し込み:https://www.andina-travel.com/blog/event261025/





























