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写真展『アルパカ』初日から、会場で販売します
写真展「アルパカ -アンデスの民と生きる-」の開催にあわせて、4月17日から写真集 『アルパカ』 を発売します。
この写真集は、ボリビアとペルーの高地、標高4,000mを超えるアンデスで出会ったアルパカと人々の暮らしをまとめた一冊です。
草を食む穏やかな姿、厳しい自然の中で生きる姿、祈りや営みの中に息づく存在としての姿。
“かわいい動物”というイメージだけでは語りきれない、アルパカ本来の世界を、写真でじっくりとお伝えします。
長年にわたり南米各地を撮り続けてきましたが、その中でもアルパカは、アンデスの自然、文化、信仰、暮らしを象徴する特別な存在です。
アンデス山脈に暮らす山岳民族アイマラ族やケチュア族がどのような場所で暮らしているか。写真集では、アンデスの風景写真も織り交ぜながら、『アルパカ』の世界の全体像をイメージできるようにしました。

この写真集では、単に動物の姿を追うのではなく、人とともに生きるアルパカという視点から構成しました。
アンデスの風土の中で、家族のように寄り添いながら生きる姿を、一枚一枚丁寧に収めています。
今回の写真集は、72ページ・上製本・フルカラー。
手に取ってゆっくりとページをめくりながら、アンデス高原(アルティプラーノ)の空気や光、静けさまで感じていただけるよう、プリントや造本にもこだわりました。
会場で作品をご覧いただいたあとに写真集を開くと、展示とはまた違う流れで、アルパカの世界をより深く味わっていただけるはずです。
写真展会場では、この写真集を実際に手に取ってご覧いただけます。
展示作品とあわせて見ていただくことで、写真集の世界観もより伝わると思います。
気に入っていただけましたら、ぜひこの機会にお求めください。
写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる』:出版情報

写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる-』
Andina Publishing Photo Series · Vol.1
・写真:松井章
・発行:Andina Publishing(アンディーナ・パブリッシング)
・ISBN:978-4-9914777-0-6
・アートディレクション:三村漢(niwanoniwa)
・プリンティングディレクション:鈴木利行
・判型:231mm × 203mm(横長AB判)
・ページ数:72ページ
・印刷:オールカラー
・製本:上製本・カバー付
・発売日:2026年4月17日(ネット販売は、4月24日より順次発送いたします。)
・価格:4,400円(税込)
写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる-』公式ページ
★詳しい情報は、下記リンクの特設ページ・写真集『アルパカ -アンデスの民と生きる』でご覧ください。

ネットショップからもご購入いただけます
写真展「アルパカ」
会期:2026年4月17日(金)〜23日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン 銀座
アンデスの大地で生きるアルパカと人々の姿を、ぜひ会場でご覧ください。
そして、その世界を一冊にまとめた写真集『アルパカ』も、あわせてお楽しみいただければうれしいです。
★写真展の詳細は、下記リンクよりご覧ください。



































