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風景写真家・松井章のブログ

三脚メーカーSLIK「ライトカーボンE74Ⅱ」と南米アマゾン撮影

SLIK「ライトカーボンE74Ⅱ」と南米アマゾン


三脚メーカーのSLIK様のインスタグラムで、南米アマゾンで撮影した「ライトカーボンE74Ⅱ」の写真をシェアいただきました。

「ライトカーボンE74Ⅱ」は、ちょうど良い重量感、優れた携帯性と機能性から、海外の秘境で重宝しています。

重量感


限られた航空機の重量制限のなかで、機材の重量は常にギリギリです。
軽い三脚を選べば安定性を犠牲にしてしまうので本末転倒ですが、重ければそれだけ移動で苦労することになります。

1.7kgという重量と得られる安定性は、厳しい環境でも耐えられるものかと思います。

とはいえ、カーボン製で軽さを追求しながらも堅牢で、耐荷重は4kgあります。
振動に強いというカーボンの特性も、強風に対して有効と実感しています。

携帯性と機能性

携帯性の面では、綺麗にコンパクトに畳めることは、やはり海外の秘境への往復で必須の条件です。
脚部は4段で、携帯時の縮長は54cmです。

カメラの角度を正確に調整できる3ウェイ雲台もすばやく分解できるようになっています。

また、三脚の脚部の開閉は、ハライチロック式開脚機構の「開脚ストッパー」で、すばやく3段階にセットできます。

そして、高さを174cmまで伸ばせるというのも大きなメリットです。
高さが必要な場面はあらゆる所で発生するので、高さを確保できることは、それだけ大きな長所です。

逆に低いものを撮る場合には、27cmまで下げることもできます。
花や虫を撮るようなときには、この低さはありがたいです。

遠い海外の秘境で、撮影は変化の激しい自然の中でする場合には、この三脚は万能なのでお勧めです。

SLIK「ライトカーボンE74Ⅱ」

SLIK「ライトカーボンE74Ⅱ」→ https://www.kenko-tokina.co.jp/slik/carbon-series/light/e74ii.html

ブラジル・レンソイス砂漠に暮らす先住民キロンボ

明日から開始です/写真展「レンソイス -水と風の星へ-」

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