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風景写真家・松井章のブログ

チチカカ湖・太陽の島から望むアンデス山脈


チチカカ湖の「太陽の島」は、先インカ時代から人が暮らしていました。
そして、インカ帝国の発足の時代にはケチュア族とアイマラ族の2部族が統合したときに“インカ発祥の地”として、この島は聖地とされました。

この島からは、アンデス山脈を湖越しに望むことができます。
「帝王の山脈」を意味するレアル山群です。

チチカカ湖とレアル山群、2つの偉大な風景を前にすると、この島がなぜ聖地なのか分かる気がしてきます。

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