
目次
展示プリントの仕上がり確認
今日は、写真展「アルパカ」の展示プリントの仕上がり確認へ。
色校正を終えた作品を、展示サイズの紙で一枚ずつ確かめてきました。
アルパカの愛らしい表情や、アンデスの光や空気もしっかり感じられ、展示に向けて手応えを感じています。これからパネル制作など、いよいよ準備も佳境に入ってきました。
アルパカを主役に、アンデスの文化にまで掘り下げて紹介する写真展は、とても珍しい試みだと思います。
アルパカ本来の姿を、大型プリントで見られる特別な機会です。ぜひ会場でご覧ください。
▲写真:プリントを前に真剣な、アートディレクション・三村漢さん、クリエイト・稲葉さん。
松井章 写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」
作品解説(ギャラリートーク)を開催します
写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」の会期中に、作品解説(ギャラリー・トーク)を開催します。
展示作品を見ながら、アルパカの魅力やアンデスの暮らし、そして撮影の裏側についてお話しします。
日ごとにテーマを変えて開催しますので、ご興味にあわせてご参加いただけます。
ギャラリー・トーク(作品解説)
《開催日》
4月18日(土)・19日(日)・22日(水)※各日2回開催
《時間》
①11:30~12:00
②14:30~15:00
※日ごとにテーマを変えて開催します。
《各回テーマ》
・4月18日(土)|アルパカの生態+作品解説
アルパカの特徴や毛色などの魅力を、各作品の解説とともにお話しします。
・4月19日(日)|アンデスの暮らし+作品解説
アルパカと人が共生する姿や毛刈りの文化などを、作品解説とともにお話しします。
・4月22日(水)|撮影の裏側+作品解説
アルパカの放牧家族の草原にキャンプして撮影した現場の裏側や、各作品について解説します。
































