
テネリフェ島の古道

今日はロス・ヒガンテスを出発し、途中でテネリフェ島に残る古道「カミーノ・レアル」を少し歩きました。
アフリカの沖にあるカナリア諸島に、古代から使用されていた道があります。

この道の一部は、スペイン人が来る以前、先住民グアンチェの時代から使われていたとされ、1000年以上の歴史を持つ場所もあります。その後、約500年前のスペイン征服以降、島の主要な道として整えられていきました。

石畳の道沿いには家が点在し、犬や猫がのんびり歩く姿も。

長い歴史を持つ古道ですが、今はとても穏やかで平和な時間が流れていました。

その後、北岸を走り、テネリフェ島の最大の都市、サンタ・クルス・デ・テネリフェに到着しました。

▲イカ墨パエリャ

▲グエルデ(小魚)のから揚げ

























