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ギャラリー・トーク(作品解説)の詳細
写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」の会期中に開催する、ギャラリー・トークの詳細が決まりました。
全6回のトークでは、展示作品を見ながら、アルパカのこと、アンデスでの暮らしのこと、そして撮影の裏側についてお話しします。
日ごとにテーマを変えて開催します。
写真だけでは伝えきれない現地での空気や、作品が生まれた背景もあわせてご紹介できればと思っています。
ギャラリー・トーク(作品解説)
《開催日》
4月18日(土)・19日(日)・22日(水)※各日2回開催
《時間》
①11:30~12:00
②14:30~15:00
※日ごとにテーマを変えて開催します。
4月18日(土)|アルパカの生態+作品解説

アルパカの特徴や毛色などの魅力を、作品の解説とともにお話しします。
アルパカは表情が豊かで、個体ごとの違いも感じられる動物です。そんな生きものとしての面白さもお伝えしたいと思っています。
4月19日(日)|アンデスの暮らし+作品解説

アルパカと生きる先住民の暮らしや、毛刈りの文化などを、作品解説とともにご紹介します。
人とアルパカが厳しい自然の元で共生する姿を知っていただくことで、展示もまた違った見え方になるのではないかと思います。
4月22日(水)|撮影の裏側+作品解説

アルパカを飼う放牧家族の敷地にキャンプして撮影した現場の裏側や、各作品について解説します。
どんな場所で、どのように時間をかけて撮ってきたのか。現地での体験も交えて、展示作品のお話しをする予定です。
ギャラリー・トーク(作品解説)で広がる見方

作品が撮られた背景や現地の空気を知ることで、展示の見え方がぐっと深まります。
写真を見るだけでは気づきにくい、アルパカと人々のつながりも感じていただけます。
同じ展示でも、少し視点が変わると見え方も変わります。
これから来てくださる方にも、すでに展示に興味を持ってくださっている方にも、より深く楽しんでいただける時間になればうれしいです。
ご都合の合う方は、ぜひお気軽にご参加ください。






























