Loading

風景写真家・松井章のブログ

リャマとアンデス山脈のコンドリリ峰へ歩く

リャマとトレッキング


コンドリリ峰の山麓へ向かうとき、荷物の一部はリャマが運びました。

インカ時代の16世紀までは、アンデス山脈で荷役を担っていたのはリャマでした。
リャマはアルパカの2倍以上も体が大きいからです。

かつてウユニ塩湖で採れた塩を、リャマの隊商(キャラバン)が運んでいた時代です。
その光景を今は目にすることができないのは、少し残念です。

16世紀の馬の伝来とともに、ロバが荷を運ぶようになりました。
リャマが担げるのは半分の約20キロだけですが、ロバはその2倍も運べるからです

一番大きなオスのリャマは、長い首を揺らしながら先導してくれました。
アルパカの群れや、リャマの群れを見ながら、何も無いけど豊かな草原です。

ボリビア・レアル山群2025:名峰展望とアルパカ&リャマ

人とアルパカの暮らしに思うこと

アルパカと過ごすひと時

家路につくアルパカたち

アルパカとリャマの朝活

リャマとアンデス山脈のコンドリリ峰へ歩く

ボリビアの名峰ワイナポトシ

文化人類学で見るリャマとアルパカ

ボリビア・レアル山群:コンドルを象徴するコンドリリ峰

バーチャル写真展「レンソイス」8月3日まで開催中

日本ボリビア協会会報に掲載「日本人移住地訪問記(4)」

関連記事

  1. ブラジル・レンソイス砂漠:砂漠に出現する2万個の湖

    2023.12.22
  2. パタゴニアの風の造形:レンズ雲と斜めの木

    2019.05.08
  3. 審査制フォト・ギャラリー「1x」受賞作②:ウマワカ渓谷

    2022.05.08
  4. 風紋が創り出すレンソイスの絶景(ブラジル)

    2024.01.09
  5. フォト・ギャラリー「南極」:新ページのご案内

    2020.05.08
  6. 狂おしい“地球の鼓動”⑥:“一瞬に燃える”アタカマ砂漠の花畑

    2019.10.13
パタゴニア

キーワード検索

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP