
ボリビアのレアル山脈の奥深く、放牧家族の草原でキャンプをしながら、4日間ほど一緒に過ごしていました。
この家族を訪れるのは、昨年から数えて今回で3回目になりました。

今回は毛刈りや、アルパカの糞を肥料として出荷する作業なども見せていただきました。
何度か一緒に過ごすうちに、家族だけでなく、飼っているアルパカたちの顔もだいぶ覚えてきました。

毛の色や顔つき、それぞれの表情。群れの中に見覚えのある顔を見つけると、再会できたことがうれしくなります。訪れるたびに、この場所への親しみも少しずつ深まっているように感じます。
そして次の放牧家族と過ごすため、一日かけて移動しました。
たどり着いたのは、アルパカの郷、サハマ山の麓です。





























